2022/08/04
研究活動

医学総合研究所分子細胞治療研究部門の吉岡祐亮講師、落谷孝広教授が「日本油化学会第21回オレオサイエンス賞」を受賞 ~「細胞外小胞エクソソームによるがん診断の実現へ」と題した総説論文が受賞

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 2022年8月1日、本学医学総合研究所分子細胞治療研究部門の吉岡祐亮講師、落谷孝広教授が「日本油化学会第21回オレオサイエンス賞」を受賞しました。

 この賞は、日本油化学会が刊行する学会誌オレオサイエンスに掲載された総説(年間約50報)の中から特に優れたものに授与されるもので、本受賞は「細胞外小胞エクソソームによるがん診断の実現へ」と題した総説論文が認められたことによるものです。

 なお、本受賞への寄稿が、2022年8月1日発行のオレオサイエンス誌(第22巻第8号)に掲載されています。


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